※ “樹響"半世紀前、十勝平野に蒔かれた8粒の種は、友情の樹を育み大樹となり、現在(いま)も友情の響きを鳴し続けています。

歴代会長あいさつ

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2017〜2018年度

松本健春

会 長 松 本 健 春

この度、竹田会長の後2017~2018年度会長の大役を仰せつかり、責任の重さを痛感しているところでです。
本年度RI会長イアンH.S.ライズリー会長は『ロータリー:変化をもたらす』というテーマを 掲げております。氏は「ロータリーは何ですか」という問いに、「どのような団体かではなく、 ロータリーという組織は何をしているかが大事であり、我々ロータリアンは奉仕を通じて人々 の人生に変化をもたらし行動で示す事」と言っております。また、RI2500地区成瀨ガバナーは地区の目標として「今こそ行動を!― クラブが元気になるために、地区が元気であるため に、そして私たちの未来のために―」とし、「先達が作り上げたロータリーの奉仕理念を今一度ひもとき、実践、行動に移し、共に手を携えて私達の未来の為に一歩踏み出す事が大事である」としています。
そこで、今年度会長方針を「ロータリアンの変化と行動」とさせていただきました。今、少 子高齢化に伴い、1地域に於ける企業数の減少、2生産人口の減少、3経済環境の変化――などから、様々な経済団体、ボランティア団体も会員増強に課題を抱えております。しかしながら、自らが課題解決の為に様々なアイデアを出し、活動を見直し、ロータリーが奉仕団体として活動できる環境を整えたいと思います。
また、今の時代に合ったロータリー活動を行っていくために、今年1年ではなく、将来を見 据え、中長期的に多様性と柔軟性を持ち、行動計画を考えていかなければなりません。「小さなことからコツコツと」。
例えば、糖尿病の方に、「痩せなさい、食事を控えなさい、運動をしなさい」と言っても、 いきなりは無理です。しかし、まずは出来る事から始めましょうと提案し、1日の生活に変化 をもたらすことで、行動が変わっていきます。この気づき、行動変化が大きな結果をもたらしていきます。これを「行動変容」と言います。
会員が少し考え方を変える事で行動も変わっていきます。そこで、下記の具体的な活動目標 を定めさせていただきます。
1、例会の更なる充実 例会プログラムの充実。自らの企業風土を伝えていく。 例会出席率の向上。 ロータリー情報を知る事で、自らの企業との係わりを伝える。会員企業の訪問。 将来を担う、子供達へ職業意識を植え付ける事業、ボランティア精神を植え付ける事業 の展開。
2、会員増強と退会防止 新入会員との親睦会の充実。
会 長 松 本 健 春
女性会員の勧誘を各委員会1名以上とし、入会3名以上を実現する。
3、会員の健康意識の定着
健全な心は健康な体に宿ります。奉仕活動を行う前提として自らの健康意識を植え付け ていきます。 生活習慣の改善を図りましょう。健診をうけましょう。
4、クラブ組織の柔軟性の検討 例会のやり方や形式など、より出席し易い方法を検討していきます。
5、ポリオ撲滅への活動・ロータリー財団・米山記念奨学会事業への協力
以上、今年度の活動目標を述べさせていただきましたが、クラブ運営には、理事、役員、委 員長をはじめ会員のご協力とご支援なしでは運営は不可能です。そして、今年度は佐藤ガバナ ー補佐を輩出しております。RI2500地区事業の協力は元より、次年度細川ガバナーを輩出す るクラブとしてその準備体制を整える年度でもあります。1年間宜しくお願いします。

2016〜2017年度

竹田晴司

竹 田 晴 司

2016〜2017年度、伝統ある帯広北ロータリークラブの58代会長を仰せつかり、重圧と不安 な気持ちで一杯です。
本年度RI会長ジョンF・ジャーム氏は「人類に奉仕するロータリー」をテーマに掲げており ます。ロータリーとは何か、何に取り組んでいるのかをクラブを通じて地域社会に情報を広 げ、ロータリーが果たした役割を知ってもらう、そして人生の最大の目的は人類に奉仕する ことだと信じていると述べております。
また、RI2500地区駒形曙美ガバナーは「ロータリーの明日のために、積極的に行動しよう」 をテーマに掲げております。
ロータリアン一人ひとりの積極的な行動は、クラブの活力となり、そしてその活力がロー タリーの活力になり、それが大きな原動力になって地元地域や、世界中の地域社会のために 貢献し、更に世界平和の推進へ繋がります。と言っています。
そして地区活動目標を、ロータリー戦略計画に基づいて決められました。
また、先に行なわれた2016年度国際ロータリー規定審議会でこれからのロータリーにとっ て大きく変革する様な議案が可決されました。時代の変化に応じてクラブ内で思い切った改 革を試みる必要があると言う事です。今後理事会等で討議し、皆様方にお諮りしていきます。
RI会長、地区ガバナーの活動方針を実践するうえでもっとも重要なことは会員増強、退会 防止、そして出席率の向上です。会員相互の親睦と友情を深め、それをエネルギーに変えて
「元気で魅力あるロータリークラブ」を目指します。 上記のことを踏まえ、テーマを「改革への一歩」とし、少しずつ変えるべきは変える勇気
と、決断を持って取り組んでまいります。 本年度はこのことを最重要課題とし皆様のお力をお借りしながら取り組んでいく所存です。
  会員増強と維持活動の推進
  例会内容の充実と出席率向上
  公共イメージ向上への推進
  ポリオプラス及びロータリー財団への協力
  米山記念奨学会、十勝ロータリー奨学会への協力
一年間理事、役員、委員長を始め会員諸兄の皆様のご支援ご協力をよろしくお願いいたし ます。

2015〜2016年度

来海有起

来 海 有 起

この度2015~2016年度の伝統ある当クラブの57代会長の大役を仰せつかり、責任の重さと 不安を感じておりますが、自分の責務を全うすべく努力したいと考えておりますので宜しく お願い致します。
本年度RI会長K.R.ラビンドラン氏は、「世界へのプレゼントになろう」をテーマにして おります。ロータリーを通じて、才能、知識、能力、努力、そして献身と熱意などを世界に プレゼントすることで、誰かの人生に、そして世界に、真の変化を起こす事ができるはずで すと言っておられます。
またRI2500地区東堂 明ガバナーは「もっとロータリーを楽しみましょう」をテーマに ロータリーを楽しむことが結果として会員基盤の向上になりRI会長のテーマに貢献できる と言っています。これらのことはロータリーの目的の一つのロータリアン一人一人が、個人 として、また事業及び社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること、ロータリー発 祥の原点であるポールハリスが仕事上の付き合いがそのまま親友関係にまで発展するような 仲間を増やしたいと考えたことに繋がると思います。上記のことを踏まえロータリー活動の 原点へ戻り奉仕活動とロータリアンの親睦を深めるよう今年度の活動目標を定めたいと思い ます。

1. 例会内容の充実と出席率の向上
2. 会員増強及び退会防止並びに新入会員オリエンテーションの充実
3. 会員相互の親睦と交流をさらに深める
4. 地域社会への目に見える継続性ある奉仕活動の検討と実施
5. ロータリー財団、米山記念奨学会、十勝ロータリー奨学会事業への理解と協力
6. ポリオ撲滅への協力
7. 将来の姉妹クラブ、友好クラブ締結に向けての検討と調査研究

以上浅学非才の私ですが副会長、幹事、理事、委員長そして会員の皆様のご指導とご支援のもと実りある1年になるよう努めてまいりますのでご協力宜しくお願い致します。



クラブモットー:ロータリアンとして誇りと思いやりの心を持って活動しよう

#)クラブメンバーが同じクラブメンバー一人一人を積極的に理解していく

お互いを理解して活動に皆が親しみと楽しさを自覚していくことで会員の増強を図る 会員卓話を通じて相互理解を図る 全員出席例会の実現 欠席会員に対する紹介者を中心とした声掛け

#)ロータリアンとして自分たちの奉仕活動が広く多くの市民と接点を持って活動して理解してもらう
市民活動などに積極的に参加していく中で自身の職業について多くの人に理解してもら い、それを通じて市民の理解、ひいては市民の幸福につなげる
ホコ天、フードバレーマラソンなどへのボランティア参加を検討する 平原祭りでの盆踊りの参加の検討

#)『帯広北ロータリーディ』の検討
小学生対象のスポーツ大会、幼稚園児対象のスケート講習会、競技会の開催の検討

#)ロータリー財団、米山記念奨学会、十勝ロータリー奨学会に理解を深め皆で協力する、ポリオ撲滅について理解する

#)ローターアクトの活動を理解し支援する
各種行事に積極的参加していく ロータリアン企業からのアクトメンバーの加入の推進

#)ライラセミナーについてクラブメンバー全員協力のもと必ず成功させる

#)ロータリーの理解を深めるためにロータリーの友などを積極的に活用する
ロータリーの友について内容の紹介の機会を持つ(ロータリー情報委員会) テーマ月間について担当委員長から説明してもらい理解を深める 新入会員に対してのロータリー情報委員会をはじめとして経験の深い先輩会員による指導の実施

#)例会のあり方に工夫する
座席の固定化を防ぐ、委員会や誕生月など共通のアイテムでテーブルを指定する 第一例会において食事時間の短縮に努め効果的なプログラムの実行 夜間例会の有効活用(出席がこれしかできない会員がいる、経費削減のもと回数が増やせられないか?)

#)姉妹クラブの実現
交流の機会を作り、将来の姉妹クラブ締結に向けて調査研究する

&size(18){''#)2500地区、2510地区での北クラブサミットの開催に向けて調査研究
将来東北にも広げられる可能性もあるか''};

#)幹事クラブとして役割を果たす
3クラブ合同例会、国際奉仕合同例会に役割を果たす

#)会員増強、退会防止に努める
会員数80名を目標とする、複数女性会員の勧誘 退会を希望する会員に対して会員増強委員会または推薦者としての対応を行う 休眠会員に対して退会ではなく出席を促す



2014〜2015年度

細川会長

細 川 𠮷 博

本年度国際ロータリー ゲイリーC.K.ホァン会長は『ロータリーに輝きを』をテーマにロ ータリーの奉仕を人びとと分かちあい、地域社会でのロータリーの存在感を高めることを要 請されています。特に会長は台湾出身とのことで中華的価値観(奉仕や責任の重視、家族や 他社の尊重)をロータリーの価値観に重なると強調しております。孔子の言葉から「まず自 分の行いを正しくし、次に家庭を整え、次に国家を治めてこそ、天下が平和となる。」を引用 していますが、まさにロータリーの価値観と思います。特に新しいアプローチとアイデアを もっての会員増強、ロータリーディの開催にてロータリーの魅力発信を勧めています。
その方針をもとにRI2500地区奥周盛ガバナーは、1)クラブのサポートと強化 2)人道 的奉仕活動の重点化と増加 3)公共イメージと認知度の向上 を目標とされています。当 クラブにおいてもその方針に基づいて、以下の活動を本年度行っていきたく思います。



2013〜2014年度

佐藤三幹

佐 藤 三 幹

2013〜2014年度、この伝統ある帯広北ロータリークラブ第55代会長を仰せつかり、責任と 不安を感じているところです。
本年度RI会長ロンD.バートン氏は、『ロータリーを実践し、みんなに豊かな人生を』をテ ーマに、ロータリー活動に努力をし実践して、広く地域社会に貢献しましょうと言っており ます。
また、RI2500地区葭本正美ガバナーは地区目標として『讃えよう地域を!クラブを!会員 を!ロータリーとの出会いに感謝!』、また、『明るく、楽しく、自分も会員も居心地のいい 1年にしましょう。』とあげております
2013〜2014年度の会長方針としては、『奉仕と親睦』をテーマに、サブテーマとして『信 頼する心・感謝する心・友情』とさせていただきました。人は1人では生きていけません。 オギャーとこの世に生まれ、何十年と色々な人に世話になり世話をし、今現在を生きていま す。お互いに協力し合い、ロータリーって楽しいと思えるような、充実した1年にしていき たいと思っています。
今年度の重点項目 1)例会の充実と出席率の向上 2)会員増強・退会防止・新入会員オリエンテーション充実 3)地域社会へ積極的な情報発信をする 4)地域・会員・家族の親睦と交流を、積極的にする 5)会員・家族、特に市民に対しての健康の情報発信 6)地域社会に対し、目に見える社会奉仕活動をする 7)ロータリー財団・米山記念奨学会事業への協力 8)その他(クラブ活性化委員会による委員会事業の充実化) 以上、これからの1年間皆様方のご協力のもと、理事・役員が中心となって、この北ロー
タリークラブをおおいに盛り上げていきたいと思っています。皆様方のご協力・ご支援・ご 理解を賜りますよう、よろしくお願いします。



2012〜2013年度

梅田会長

梅 田 恵 志

2012年~2013年度の会長をお受けするに当たって、一言ご挨拶と所信を申し上げたいと思 います。帯広北ロータリークラブ第54代目の会長として、伝統と名誉有る当クラブ会長の職 務に対し、責任と重圧をひしひしと感じている所であります。 本年度、RI会長テーマ「奉仕を通じて平和を」を目指して、平和実現のために私達の出来 る奉仕を推進したいと考えています。
RI第2500地区ガバナー2012~2013年度のテーマは「心と心、笑顔と笑顔 今 奉仕のため に行動を起こそう」です。当、帯広北ロータリークラブもロータリーの基本、リーダーシッ プの養成、又各奉仕を通じて平和への道を作り上げるよう、努力したいと思います。 ロータリー哲学に共鳴する200カ国120万人に及ぶ世界のロータリーは大類の恒久平和の理 想、奉仕活動を展開してまいりました。拡大に伴ってロータリーも世界的な視野に立って、 それぞれの対応が求められておりますが、見失ってならない「ロータリーの原点」であると 存じます。
私自身についても反省と「ロータリーを正しく理解し、充分な活動をしていない」矛盾と 情報教育、不徹底、ロータリー活動の中に見つめたいと考えております。
ロータリーの原点「帯広北ロータリークラブ、出来る地域に根ざした思いやりある、温か いロータリー」。
私は今年度は何か一つ当クラブで出来るイベント(催事)をクラブ会員(全員)で思い出 に残る、人の為に出来る事、を目標に実施遂行したいと考えております。今まで得た知識と 経験を生かし情熱を持って進めたいと思っています。
それによってロータリーの楽しさ、感動、共感、集和、情熱、行動、実行性、友情えるこ とによって、より以上に当クラブの発展とともに友情の和を得たいと思います。
又、出来るだけお金の掛からないロータリー活動を実施したいと考えております。現在の 経済情勢では何かと厳しい財政の中で基本的に無理のない、許される範囲内でロータリー活 動を一年間、実施、行動してみたいと思っております。
ロータリーは高邁な理念のもとに誕生した“人生哲学”の上に立った人間性の究極より創 り出された、理想と実践がロータリーだと思います。
これから一年間本当に会員皆様を始め、理事・役員の皆様、先輩諸兄、是非会員の友情を 深め助け合い、色々とご協力、ご理解、ご支援を賜わります様くれぐれもお願い申し上げま す。
最後に会員皆様、是非今年度一年間ロータリーをエンジョイしてみませんか。

2011〜2012年度

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柴田 隆視

この度、夷石会長の後2011~2012年度会長の大役を仰せつかり、責任の重さを痛感しているところでございます。
本年度RI会長カルヤン・バネルジー氏は、『心の中を見つめよう博愛をひろげるために』RIのテーマとして深く自己を省みることによって、人々と同じ境遇に立って考え理解していきたい。またロータリーの奉仕においても『家族』『継続』『変化』の3つの協調事項を柱に力を注ぎたいと言っております。
また、RI第2500地区 増田ガバナーは地区の目標として『地域社会にロータリーを活か そう!!』地域で目標に向ってロータリアンが行動し汗を流し、存在と信頼を得てこそ可能だと言っておられます。
会長方針としましては、“ロータリアンの信頼と協調”としました。これは、昨今会員同士の関係が稀薄になりうまく信頼関係が築けていないと、耳にすることがあります。理由はと もかく会員の信頼協調がなければ、奉仕活動に支障が生じますので是正出来るようにあえて方針とさせていただきました。
またカルヤンRI会長の重点項目・増田2500地区ガバナーの目標を踏まえて、今年度の活動目標を定めさせていただきます。

  1. 例会の充実・例会プログラムの充実。・ロータリー情報の提供及び共有。・例会出席率の向上。
  2. 会員増強と退会防止・女性会員の勧誘を含み純増3名以上の実行。 ・新入会員のオリエンテーションの充実。
  3. クラブ組織の透明化と簡素化・CLP(クラブリーダーシッププラン)の効果的活用の研究と実践。
  4. 環境整備活動・北の杜の育樹及び整備・俳句の小径環境整備
  5. ロータリー財団・米山記念奨学会事業への協力。

以上今年度の私の活動目標を述べさせていただきましたが、クラブ運営には、理事、役員、委員長をはじめ会員諸兄のご協力ご支援なしでは運営は不可能です。一年間よろしくお願いいたします。

2010〜2011年度

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夷石 行夫

「ロータリーとは世界の平和を目指す団体である」ロータリアン以外の人にロータリーを説明するときは、一言これです。非常にわかりやすい。柴田ガバナーいわく「ロータリーの原点は職業奉仕である」ガバナー方針のメインテーマであります。そこで我が帯広北ロータ リークラブは職業奉仕を軸に一年間クラブ運営を行なってまいりたいと考えております。職業奉仕とは何か?それは、まさしく職業倫理の事を言っております。我々ロータリアンは皆、職業人であり当然のように会社として収益を求めます。「適正な収益、そして担手(顧客)が得る充分な満足感」真にこれが職業奉仕、職業倫理なのであります。あたり前のように、皆さんは、これを実践している訳ですが、この原点を忘れずに、地域に奉仕していきたいと思います。聞きかじりと、私なりの考えを織り混ぜた見解であります。
さて、私の今年度のクラブ活動方針は、その最重要項目として「例会出席率の向上」をあげさせて頂きます。私はロータリアンである事に誇りを持っています。200を越える国々で、121万人の会員がロータリー活動を行なっています。更に、105年の歳月に渡り脈々と、その存在感を維持し続けるこの組織の一員である事に喜びを感じるのです。そしてその原点はクラブの例会にあり、例会出席こそロータリアンの「自覚と責任」なのであります。これが崩れてくると、クラブは危うくなり、100年を越えるロータリーの歴史にも陰を落とす事になる訳です。もちろん職業人である我々は、仕事が最優先になります。金曜日の昼間は空けておくというスケジュールをしっかり組んで、例会出席率の向上に努めて行きたいと思います。
その為には、例会を充実したものにしなければなりません。楽しい例会も良しとしますが、本来は、意義ある例会というものが大事であると考え、今年度の各委員長には、例会運営に関し、充分検討して頂くようお願い致しました。しかしそれはそれぞれの委員長の裁量にゆだねられるべきものと考え、しっかり見守りたいと考えております。短い時間ですが、例会は顔を知り名前を覚えそして友情を深めていく、まさにロータリーの原点の場なのであります。皆様の御協力を切にお願いする次第であります。
これは活動計画であります。本来であれば、様々な事に関し、詳しく述べるべきところ、千枝幹事がいろいろと書いてくれておりますので、省かせて頂きました。又、もっと格調高い文章で表現しなければならないところですがこれが、私の一年間会長としてクラブ運営にあたる姿勢と理解して下さい。つまり「気楽に、だけどしっかりと」という事です。皆様の御指導、御支援心よりお願い申し上げます。

2003〜2004年度

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森 政成

この年度は「何もない楽な年ですよ」との甘言に乗り、無能な私が、会長になり、会員の皆様には大変なご苦労をかけました。中でも夷石君は、幹事として、私の妻に「夷石さんは、貴方の第二夫人ね」と言わしめた程、私を支えてくださいました。心からお礼を申し上げます。
翌年度から例会場がグランドからノースランドホテルに変りましたが、新聞社の花火大会に便乗し、納涼花火例会を開き、浴衣がけのご家族とグランドホテルの屋上で花火を満喫すしたことが懐かしく思い出されます。
ガバナー公式訪問例会が、ノースランドで、市内と音更、6クラブ合同で豊島ガバナー以下300人を超えるロータリーアンを迎えて開かれ、我が北クラブがそのホスト役を務めました。
国際大会に、当クラブ21名の方々と出席し、大阪ドームの会場が4万7千人の世界からロータリーアンとその家族で埋め尽くされ、真に世界は一つとの一体感で、大変感動致しました。
最後例会は、日頃の私共の奉仕活動の良き理解者であります奥様方にもご出席いただき楽しく一年の締めをさせていただきました。

2004〜2005年度 会長時代を回顧して

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杉浦 壽

ロータリー100周年を迎えた2004-05年度に偶然にも帯広北ロータリークラブ会長に就任しました。
会長として掲げたクラブ運営のテーマは「奉仕活動の点検と新たなる試み」をコンセプトとしてそれをクラブ活動にどう具現化するかでした。
北クラブも2009年創立50周年を迎えましたが、時代の変遷と共にメンバー構成やクラブ活動内容も大きく様変わりしてきました。
一つの試みとして、日常生活の中であまり体を使わない多くのメンバーのためにも額に汗する奉仕活動にチャレンジしようと、緑ヶ丘公園内の彫刻の径周辺を清掃しました。
作業後の爽やかさと軽い疲れの後の昼食のおいしさには何か新たな価値観を体験した野外例会でした。
RI100周年委員会が記念フォーラムを開催し、RIにおける北クラブの関り少々研修し、その後の懇親にて100周年を祝いました。
例会卓話の中で特筆すべきことは国際的オペラ歌手の中丸美千絵さんが突然ゲストとして登場するという嬉しいハプニングもあり様々な思い出の詰まった年度となりました。

2005〜2006年度

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佐々木 昭則

平成17年度で忘れられないことが二点あります。
一点は当クラブとして2度目で31年振りのガバナーのホストクラブとして地区大会を開催したことです。皆んな手さぐりで懸命に準備をし、第3コーナーを過ぎてから一気にもり上がり、無事終わったことは、皆さんのご努力に感謝又感謝です。今も昨日のように思われてなりません。
二点目は、十勝ロータリー奨学会です。
前年度の委員会が実施したアンケートでは、81%の方はもっと議論すべき、また一方では43%の方が必要なしの結論で何とか在続させようという雰囲気は少なかったようでした。勿論議論することは大切ですが、もう何年も議論しておりむしろ何かの機会をとらえてケジメをつけることができないかと考えておりました。奨学会では年会費を半額対象奨学生を原則管内での目途がついたので年度最終月の第2例会挨拶で継続を発表、かなり独断的で批判のあるところですが、一応のケジメがついたと思っております。
とにかく会長を仰せつかり、二度と経験できないことをし、私の人生の中で決っして忘れられないもとなっております。

2006〜2007年度 50周年を迎えて

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関口 好文

私が北ロータリークラブに入会させて頂きましたのは、平成2年1月お正月の第一倒会です。早や20年が経とうとしております。その間13年に故遠田会長の元で幹事をさせて頂き16年に副会長、18年に会長までさせて頂きました。19年には杉浦ガバナー補佐年度には、IMの実行委員長と言う大役を仰せつかり特別講演として冬季オリンピック、世界スプリントメダリスト黒岩影氏、基調講演では十勝地区障害者水泳懇話会代表真田 正樹氏をお迎えし、基調なお話を聞かせて頂き、私にとっても大変貴重な体験をさせ頂きました。
又今年度は創立50周年事業では、森実行委員長の元副委員長として企画、進行役をさせて頂き、数回実行委員会を重ね、式典、記念公演等、皆様に楽しんでいただけるようプログラムすべき多いに頭を悩ませ、準備をしてまいりました。当日沢山のご来賓の出席を頂き、会員総出演の手造りの記念事業が開催されました。ほぼ予定時間内に終わり、祝賀会では、ジャズを楽しんでいただき、皆様からのお褒めのお言葉を頂き、我が北ロータリークラブ全会員の力を結集すれば、こんな大きな事業も手造りで成し遂げる事が出来ることを改めて痛感させて頂きました。
私も、この大きな事業が行なわれる時に在籍でき、参加出来た事、ロータリーアンとして良い思い出の一ページが一つ増えた思いです。
北クラブはほんとうにすばらしいクラブです。1年でも長くクラブメンバーと過ごせる様、仕事に健康にと気をつけガンバッテ行動したいと思っております。

2007〜2008年度の会長を務めて

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前田 修一

一年間、分不相応にも帯広北ロータリークラブの会長をさせていただきました。副会長には柴田隆視氏と竹林源一氏、幹事には佐藤三幹氏になっていただき、全て副会長と幹事にお任せの一年間だったように思います。会長になるにあたって、出来るだけ休まないこと。時間を厳守すること。会長挨拶で同じ内容の挨拶はしないことを心がけました。この中で一番辛かったのが時間厳守で、毎週金曜日は朝仕事が始まると同時に昼までの時間配分を考えて行動しました。それでも役員の皆さんは無事小生が会場に現れるまで毎回ヒヤヒヤしていたと思います。楽しかったは、毎週の挨拶を考えることで、特に喜んでお話ししたのは、10月12日の挨拶で、北見で開催された地区大会の懇親会で、モルドバという国から来た交換留学生のベロニカ・センドレアさんという高校生に会った話をした事でした。モルドバはインド洋の島国か?という私の頓珍漢な質問に対して、彼女は母国がどこにあるかを詳しく説明してくれ、これが彼女の最初の外国訪問であること等々一所懸命話しました。ホテルに帰り、インターネットでモルドバを調べるにつれ、この国がどんなに大変な状況にあるかが判り、彼女に北RCでスピーチを御願いしようと、世話クラブである帯広西RCの三野宮氏に連絡しましたが、彼女のスケジュールに余裕が無く北クラブには来てもらえなかったのが会長として最も残念なことでした。会長職は小生には過ぎたものであったと思っていますが、良い経験をさせてくれた会員には感謝しています。


2009〜2010年度

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乙黒 季彦

クラブ、職場内や地域社会と絆を深めようロータリークラブが結成されて100数年、200以上の国々でクラブを持ち、100万人以上のロータリアンが世界各地で活動しておりますが、さまざまな葛藤を乗り越えて今のようなすばらしい組織を形成されたことは、偉大な先輩ロータリアンの努力の結晶と思っております。私達もその輪の中で、いちロータリアンとして「超我の奉仕」と「親睦」を大黒柱とし活動を共に歩ませていただいております。しかしながら共に歩む上で大切なことは、ロータリアン同志が絆を強め、道程は違っていても、同じ目標に向かって行かなければクラブ活動も十分機能せぬことでしょう。ロータリークラブ発足当初は数少ない仲間同志やクラブ間で、クラブ、職場、地域社会の問題や世界への奉仕、平和等に対して、意見や情報交換がスムーズに行われていたと想像されます。その様な型がロータリークラブの原点でしょう。どのような組織でも肥大化していくと、意見や意志の疎通が難しくなっていくのも、この世の常のことでしょう。
現代は世の移り変わりが早すぎて、後生に残さなければならないもの、伝えていかなければならない古き良きものや、心まで捨て去っているのではと危惧もしております。例会の内容も多岐に渡り多様化し、例会の時間的なこともあって、ロータリアン同志がじっくりと語り合う機会が少ないのも現状です。ロータリアン以外からの情報入手と合わせて、ロータリー未来の行く末をロータリアン同志で語り合う機会をもちたいものと考えております。
ジョン・ケニーRI会長のテーマ「ロータリーの未来はあなたの手の中に」ロータリーの未来は各ロータリークラブで形づくるもので、将来どのような方向にもっていくのか、行動で示すことと云われております。
大切な奉仕活動は継続性のあるものが望ましいことなので、今迄の奉仕活動の良きものは引き継ぎ邁進して行きます。
「北ロータリークラブ(僕)の前に道はない北ロータリークラブ(僕)の後には道は出来る」(高村光太郎道程)のごとく新たなことへの挑戦の心境で理事及び各担当委員長で叡智を出しあって計画実行したいものです。又これらの活動状況を多くの一般市民に知っていただく為、理解していただく為のPRをしていきます。
①会員同志親睦を深め、絆を強めて退会防止。
②職場内や、地域社会の人達と絆を強め、継続性のある奉仕活動の実践。
③青少年達との対話集会や共同作業の実践。
④ロータリー財団への理解を深め、世界理解と平和達成への道を実践。
⑤ロータリークラブの様々な活動をPRし、一般住民にロータリー活動の理解を深める。

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