※ “樹響"半世紀前、十勝平野に蒔かれた8粒の種は、友情の樹を育み大樹となり、現在(いま)も友情の響きを鳴し続けています。

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会長挨拶「試 行」~ちょっと、やってみよう!~

松原光一

会 長 松 原 光 一

この度臼井会長のあと2019~2020 年度帯広北ロータリークラブ第61 代目また、令和初の会 長の大役を仰せつかり、責任の重さと不安な気持ちでいっぱいでございますが、なんとか自分 の責務をはたしていくよう考えておりますのでよろしくお願いします。
さて、RI 会長マーク・ダニエル・マローニー氏は、2019-2020 年度のテーマを「ロータリ ーは世界をつなぐ」と定めました。そして、活動指針に4 つの強調事項を言っております。
1、ロータリーを成長させる事 2、ロータリーの活動と家族との時間を互いに補完しあうよ うな文化を作る 3、忙しく仕事しているロータリアンもロータリーのリーダーとなれるよう にするための道を拓く 4、ロータリーと国連との歴史的関係に焦点をおく。ロータリーを通 じて、私たちはつながります。ロータリーを成長させるのもつながりにあります。奉仕、友情、 そしてコミットメントを通じて「ロータリーは世界をつなぐ」という確信を胸に。と、しめて おります。
吉田潤司ガバナーは、地区活動方針に「知らずて語らず!」 ~ロータリーを学び、ロータ リーを語り、ロータリーを楽しみ、そしてロータリーに誇りを持とう!~ と5 つの地区目標 を定めました。「会員増強」「奉仕事業に積極的に参加」「My Rotary 登録」「ロータリー賞に 挑戦」「クラブの目標を定める」ロータリーって何?と聞かれた時、自分の口から「ロータリ ーは、・・・・です」と言える事が必要です。
これらの事とは、ロータリーを楽しむ事を結果とし、ロータリーの事を知れば、自ずと退会 の防止や新会員の勧誘に繋がると思います。マローニー会長が、穴だらけのバケツにいくら水 をそそいでもダメだ、と言っているように、ロータリーアン一人一人が楽しみそして学ぶこと が、バケツの穴を塞ぐ事になっていくと思います。
そこで、今年度の会長方針は、試しに行うと書いて「試行」サブテーマに、「ちょっと、や ってみよう」とさせていただきました。定款や細則を変えるのではなく、ちょっと小さなこと をいろいろやってみよう!もちろん理事会での検討事項として討議していただいてみなさんに お諮りしてまいります。
1、ロータリー賞に挑戦する事によって会員増強の目標になる。
ロータリー賞の中で、人々をつなぐと言う活動事項で9項目ほどの中から5項目を1年間かけて達成するとロータリー賞で表彰されます。当クラブできそうなのは、次の5項目 です。
 ・少なくても5 名の会員からなるクラブ会員増強委員会を設立し、その委員長を国際ロータリー
  に報告する。
 ・会員1 名の純増を達成する。
 ・女性会員または40 才以下の会員1 名の純増を達成する。
 ・インターアクトまたは、ローターアクトを提唱または共同提唱する。
 ・青少年交換学生またはライラセミナー参加者を派遣する。
このくらいのハードルなら、いけると思いませんか?
また、会員5 名以上の純増を達成すると、ロータリー会長特別賞が贈られます。 ロータリー賞を目指すと少なからず会員増強につながりますので、よろしくお願いします。
2、マイロータリーの登録の推奨
会長エレクトに2500 地区に3月頃にアンケートがきまして、貴クラブのマイロータリ ーの登録数をご記入ください。との、おおよそでいいとの事だったので、荒木幹事と相談 して10人としました。ちょっと情けなっかので、ガバナーの地区目標でもあるので、登 録を推奨したいと思います。ロータリーの事で疑問に思った事などが簡単に見つかります ので是非、みなさんの登録をお願いします。
3、例会内容の充実と出席率の向上
昨今、例会時の出席率の悪さが顕著にみられます。なんとか出席率をあげて行きたいと考えております。具体的な試みとして、夜例会、月に一度夜間例会ではなく、昼の例会を そのまま時間を6 時半からの1 時間で弁当で通常例会を行う。あと、作業服例会。当クラ ブは、作業服でもOK なんですが、なかなか仕事着でくるのは、勇気がいります。自分も そうですが、スーツに着替えるのが面倒だから休んじゃお。と言う事が何度もありました。 みんなが仕事の格好なら、いいのかと思いましてそんな例会も考えております。
4、ロータリー財団、米山記念奨学会、十勝ロータリー奨学会理解と協力
みなさまの会費の中から、普通寄付金はいただいておりますが、特別寄付金のお願いを する。集めるばかりではなく、次年度は、財団の地区補助金を申請して北クラブ独自の補 助金事業を行いたいと考えております。決まりましたら、ご協力のほどよろしくお願いします。
5、オリエンテーションの早期実施
1~2年未満の新入会員が、退会者の中で52%を占めています。せっかく入会したのに その後のサポートやロータリーの事をわからずに例会に出なくなって、やめていくのがお もだと思います。人数が集まってから、オリエンテーションを行うのではなく、入会時の 1週間以内に、オリエンテーションを行って、ロータリーの事を説明して例会に参加して もらえるよう指導をするようにしたいと思います。とにかく例会に出る習慣をつけないと 面倒になってしまい、最終的には退会につながってしまいます。
6、5RCの幹事クラブとしての責務と励行
今年度は、5RCの幹事クラブとなっております。荒木幹事と、幹事クラブとして5RCの先頭にたつとともに、7RC合同例会の主催。ローターアクトの45周年事業とアクトの地区大会が今年度は帯広ですので、サポートなどを行う。 以上の6 点を会長の活動目標とさせて頂きます。 みなさまにおかれましても、会長テーマ「試行」のもと、ちょっとやって見たい事が、ありましたら是非ご提案頂きたいと思います。 1年間みなさまのご支援ご協力のほどよろしくお願いします。



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